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江戸時代から語り継がれる壮大なスペクタクル『里見八犬伝』が、AAAの西島隆弘らのフレッシュなキャストを得て舞台化される。『里見八犬伝』はこれまで舞台、映画、ドラマなど数々に作品化、翻案化されているが、中でも有名な映画版(1983年)の監督を務めた故深作欣二の息子・深作健太がこの舞台の演出を手掛けることでも話題だ。若手ながら経験豊富な実力派揃いの八犬士中、唯一初舞台となるのが犬川荘助役の渡部秀。『仮面ライダーオーズ』などで人気上昇中の注目株に話を聞いた。
「深作さんは昔特撮モノに関わっていらしたそうで、『オーズ』での僕のアクションとかを見て声を掛けてくださって。そのきっかけもですし、舞台もいつかやりたいと思っていたのですごくうれしかったです! 舞台経験豊富な方たちの中で全く初めてなのは僕だけですけど、こうして役をいただいたからには全力で挑みたい。ずっと舞台をやって来た方にも負けたくないです!」。
犬川荘助は主役・犬塚信乃(西島)と行動をともにし、主従関係にありつつも親友の間柄。だが彼に対して嫉妬混じりの複雑な感情を抱えており、ひとりの女性・浜路(森田彩華)を巡って火花を散らす場面も。
「初舞台でこんな感情の起伏のある役をやらせていただくのはすごいチャレンジ。荘助の柱としてある“誠実さ”を大事に演じたいですね。初舞台ですが『オーズ』のときにとにかくたくさんイベントをやったので、たくさんの人に生で見られることは慣れてるんです。ただ人前でちゃんと演じることは初めてなので、やっぱり緊張しますね。それにイベントと違って、お客さんに“どれぐらい芝居できるんだろう?”って試される感覚がある。そうした中でちゃんと結果を残したいです」。アクションも大きな見どころのひとつ。「殺陣の稽古を個人的に始めてます。僕スポーツは得意なんですけど……ナメてましたね、殺陣を。すごく難しい。筋肉の使い方が全然違うし、動きの中に感情も込めないといけないし。でも殺陣はこの作品のメインでもあると思っているので、頑張りますよ!」。
ちなみに荘助ら八犬士たちはそれぞれに霊力を持つ8つの玉を持つ。その玉には文字が一文字ずつ刻まれているのだが(荘助は「義」)、渡部に「自分を一文字で表すと?」と尋ねると、「炎」との答え。「お話いただいたときから、この舞台に燃えてます!」。若き八犬士たちの熱いぶつかり合いが楽しみだ。
東京・新国立劇場 中劇場にて11月16日(金)から26日(月)まで上演。チケットは8月25日(土)より一般発売。チケットぴあでは、プレイガイド独占最速先行・いち早プレリザーブを8月8日(水)11時まで、インターネット先行抽選・プレリザーブを8月7日(火)11時から13日(月)11時まで受付。大阪公演あり。
取材・文:武田吏都
by pachifu | 2012-08-07 00:26

福田沙紀



 松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ「平清盛」の新キャストが発表され、大河初出演となる福田沙紀や久々の大河となる峰竜太、細川茂樹などの出演が明らかとなった。7月下旬から続々と本編に登場予定となっている。
 発表となった新たな出演者は、峰竜太、福田沙紀、細川茂樹に加え、やべきょうすけ、石黒英雄、小柳友の6人。それぞれが伊豆に流された源頼朝(岡田将生)に関わる人々や、清盛(松山ケンイチ)の息子たち、そして新しい公卿(くぎょう)などを演じる。
 本作で大河初出演となる福田が演じるのは、頼朝の最初の妻ともいわれる八重姫。伊豆の豪族・伊東祐親の娘であり、罪人として彼らの地へ流された頼朝と逢瀬(おうせ)を重ね、やがて子を生むことに。そのことで父の怒りを買い、悲しい運命をたどったとされており、福田演じる八重姫はどのような運命を辿ることになるのか、注目したいところ。
 また祐親を演じる峰は、1975年の「元禄太平記」に出演経験はあるものの、久々の大河。恋仲となってしまった八重姫と罪人の頼朝を無理やり別れさせ、後に平家方の武将として、頼朝の前に立ちはだかることになるといい、岡田との演技合戦が見物。またやべは、祐親の留守中に八重姫の守役を命ぜられる家来の伊三郎にふんし、頼朝と八重姫の純粋な思いに動かされ仲を取り持つ、心優しい男を演じる。
 一方の石黒は、清盛の三男で時子(深田恭子)の間に生まれた初めての男子である平宗盛に、小柳は清盛の四男で後に源平の合戦でも活躍する平知盛にふんする。そして、細川が演じるのは平安末期の公卿・藤原基房。清盛とは犬猿の中であり、松山とのぶつかり合いに加え、普段のイメージとは違ったメイク姿も注目を浴びそうだ。(編集部・入倉功一)
NHK大河ドラマ「平清盛」はNHK総合にて毎週日曜夜8時から放送 細川の登場は7月22日 そのほかキャストは8月5日放送分から登場
by pachifu | 2012-06-24 10:33
 民主党の「厚生労働部門会議」の会合が4日に開かれ、出席した議員から、後期高齢者医療制度の見直しについて、地元の都道府県や保険者との交渉に意欲が示された。ただ、部門会議の下に設置され、同制度の調整などを担当している「医療・介護ワーキングチーム(WT)」の役員は、交渉は厚労省が行うべきとの認識を示している。
 非公開で行われた会合の終了後、記者団の取材に応じた部門会議の梅村聡副座長が、出席議員から、「われわれとしても、各地元の知事を中心に(同制度について)説明をしていく準備はある」との声が上がったことを明らかにした。
 一方、キャリアブレインなどの取材に応じた医療・介護WTの柚木道義座長によると、WTの役員は、制度見直しに向けた都道府県などとの交渉は、厚労省の役割だと認識しているという。その上で、柚木氏は、交渉の事前調整として、議員から都道府県などへの働きかけが必要かどうかについては、「今後、厚労省と調整していく」と述べた。
 また、見直し後の新制度の内容に関しては、厚労省の「高齢者医療制度改革会議」が2010年12月に行った最終取りまとめなどにはこだわらず、「幅広な議論をすべき」と、同省に伝えているとした。
 同制度をめぐっては、政府が2月に閣議決定した「社会保障・税一体改革大綱」で、具体的な内容に関する理解を関係者から得た上で、今国会に、現行制度の「廃止に向けた見直しのための法案」を提出することが明記されている。しかし、4月3日の参院厚労委員会で、小宮山洋子厚労相は、「依然として知事会の理解を得られていない。理解を得られなければ法案を提出できないので、最大限努力しているところだ」と述べている。
by pachifu | 2012-04-05 06:16