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 フリースポット協議会は、長崎県のボートレース大村など26か所に設置されたアクセスポイントを新たに追加した。
 詳細は以下のとおり。
■栃木県
●星ふる学校「くまの木」
 栃木県塩谷郡塩谷町大字熊ノ木802
■群馬県
●草津温泉の中心地・湯畑前 本多みやげ店
 群馬県吾妻郡草津町草津110
■東京都
●旅館ふもと屋
 東京都神津島村436
■長野県
●上高地ホテル
 長野県松本市安曇さわんど温泉4171
■新潟県
●きらり☆あいかわFS「小山電機」
 新潟県佐渡市相川二町目38
●きらり☆あいかわFS「近藤組」
 新潟県佐渡市相川大間町45
●きらり☆あいかわFS「大間港k」
 新潟県佐渡市大間町45
●きらり☆あいかわFS「アクア薬局」
 新潟県佐渡市相川一丁目26-2
●魚沼市役所 堀之内庁舎
 新潟県魚沼市堀之内130
●魚沼市 堀之内公民館
 新潟県魚沼市堀之内130
●魚沼市役所 小出庁舎
 新潟県魚沼市小出島130-1
●魚沼市 小出郷文化会館
 新潟県魚沼市干溝1848-1
●魚沼市 小出郷図書館
 新潟県魚沼市本町2-5
●奥只見郷インフォメーションセンター
 新潟県魚沼市吉田1144
●魚沼市役所 広神庁舎
 新潟県魚沼市今泉1488-1
●魚沼市 広神図書館
 新潟県魚沼市今泉1507-1
●魚沼市役所 守門庁舎
 新潟県魚沼市須原520
●魚沼市役所 入広瀬庁舎
 新潟県魚沼市穴沢215-1
■石川県
●備長炭火焼鳥市場
 石川県金沢市藤江北1-428
■岐阜県
●北平商店 古川南SS
 岐阜県飛騨市古川町上町253-2
■三重県
●RoosterTail SECRET
 三重県志摩市阿児町志島826-2
■和歌山県
●CAFE DESIGN
 和歌山県田辺市新屋敷町1 紀南文化会館2F
●紀南文化会館
 和歌山県田辺市新屋敷町1
■高知県
●道の駅 あぐり窪川
 高知県高岡郡四万十町平串284-1
■長崎県
●ボートレース大村
 長崎県大村市玖島1-15-1 ロイヤルスタンド
■宮崎県
●宮崎グリーンスフィア壱番館
 宮崎県宮崎市錦町1-10
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by pachifu | 2012-06-25 22:42


米国市場調査企業 Evans Data  による最新の調査により、北米におけるソフトウェア開発者年齢の中央値が38歳にまで下がっていたことがわかった。同社による2008年時点の調査では、北米におけるソフトウェア開発者年齢の中央値は46歳だった。わずか4年間で、北米のソフトウェア業界は大幅に若返りを果たしたことになる。
Evans Data CEO である Janel Garvin 氏は、この調査結果について次のように語った。
「北米でソフトウェア開発者年齢の中央値が下がったことは、非常に興味深い。これは、2008年以降に我々が経験した2つの状況を反映したものだと言える。1つは、モバイル時代の到来により、新しいデバイスとディストリビューションチャネルが生まれ、これが若い開発者を惹きつけたこと。もう1つは、景気後退により、長い経験を持つ開発者が退職したり、解雇されたりしたことだ」
同調査では、他地域のソフトウェア開発者の年齢中央値も公表している。それによれば、欧州・中東・アフリカ(EMEA)では年齢中央値は39歳、アジア太平洋地域では34歳、ラテンアメリカ地域では35歳だった。
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by pachifu | 2012-06-25 21:01


 京セラ製の「簡単ケータイ K012」は、60代を中心とするシニアをメインターゲットとするフィーチャーフォンだ。防水・防塵対応に加え、キーが光って操作を案内するガイド機能、音や文字を大きくする「でか機能」、音声読み上げ機能などを従来機種から継続して搭載しつつ、音と振動で音声を伝える「スマートソニックレシーバー」や「はっきり通話」「なめらか通話」「聞こえアシスト」といった、聞きやすさのための新技術を新搭載した。
 同じスマートソニックレシーバーを搭載する「URBANO PROGRESSO」開発陣インタビューに続き、「簡単ケータイ K012」の開発陣にも、聞きやすさに関する機能を中心に開発の狙いを聞いた。
●聞きやすさに注力 あえて“アナログ”的な機能も搭載
ITmedia 「簡単ケータイ K012」の開発コンセプトを教えてください。
横山氏 簡単ケータイ K012は、弊社が手がけた9モデル目の簡単ケータイです。シリーズの統一コンセプトである、通話のしやすさ、分かりやすさ、見やすさといったポイントをさらに進化させました。特に聞きやすさについては重点的にとりくんでいます。
 簡単ケータイをお選びになる方の中には、“聞こえ”の衰えが出始める年代も多いため、そこをしっかりフォローしようということになりました。中でも代表的なものが、URBANO PROGRESSOにも搭載されたスマートソニックレシーバーの採用。従来モデルとの外観上の違いは受話口がないことです。京セラがセラミックの技術をベースに独自開発した圧電素子がディスプレイパネルを振動させて、音と振動で聞こえるようにしています。雑踏のような少しうるさい場所でも、しっかり耳を塞ぐように当てていただくことで、音が聞こえやすくなるメリットがあります。そのほかの聞きやすさの機能としては、新たに「なめらか通話」と「聞こえアシスト」を搭載しています。
ITmedia なめらか通話は、どういう機能なのでしょうか。
横山氏 通話マイクから入った自分の声や周囲の音などを、レシーバー(通話用スピーカー)から聞こえるようにする機能です。これによって、より自然に会話をすることができます。
水田氏 耳をふさいでしゃべると自分の声が普段と違って聞こえますよね。電話をするときは受話器で耳をふさぐため、どうしても聞き慣れない自分の声が聞こえてしまいます。しかし黒電話などの固定電話は、“側音”といって自分のしゃべった声がレシーバーからも聞こえるようになっています。聞き慣れた自分の声が自然に耳に入るため、通話に違和感を覚えません。携帯電話ではこの“側音”が一般的にないことが多く、通話時に自分の話している声に違和感を覚える方もいます。
ITmedia 自分の声や周囲の音が聞こえないと、人間は自然な会話ができないということですね。
横山氏 携帯電話で話すときに声が大きくなる方がいますが、あれは自分の声が聞こえにくいからです。普段話すのと同じように相手に話している自分の声が聞こえると、話しやすく感じます。自分の声が聞こえないとどうしてもしゃべりにくく、これは誰もが無意識に感じていることです。
ITmedia 今までの携帯電話にはそういった機能は搭載されていなかったのでしょうか。
水田氏 他社の端末をすべて調べたわけではありませんが、京セラとしては初めてです。というのも、固定電話の“側音”はアナログ回線の仕様でどうしても発生してしまうもので、通信技術としての視点から見ると“側音”は無いほうが理想だからです。携帯電話がデジタル方式になって“側音”は無くなりましたが、固定電話の聞こえ方に慣れていたり、先ほど述べたように自分の声を自然に聞くという意味では“側音”が無いと逆に不自然に感じる場合がある。特に年配の方は固定電話をよく使われていますから、その聞こえ方に近づけることも、聞きやすさ、話しやすさは向上すると考えております。
ITmedia デジタル化したけどアナログ的な雰囲気に戻そうということですね。
水田氏 簡単ケータイでなければやろうと思わなかったと思います。「なめらか通話」の機能に関してリサーチすると「話しやすい」とおっしゃる方が多かった。今更ながらメリットに気がついて、搭載に至ったという経緯です。
横山氏 特に60代〜70代くらいの方に使っていただいたところ、話しやすくなるという方が多くいらっしゃいました。ただ1人1人の慣れや好みの面もありますから、オン/オフができるようにしました。「なめらか通話」がお好きでない方はオフにしていただけます。携帯電話での通話に慣れている人には必要ないかもしれません。
水田氏 無意識に感じる部分ですので、聴き比べてみないと違いは分からないと思います。なめらか通話をオンにしたから、聞こえ方が極端に変わるわけではありません。
●普段の会話をサポートする「聞こえアシスト」
ITmedia もう1つの聞こえアシストとはどんな機能ですか。
横山氏 こちらは通話中ではなくて、それ以外のときに使っていただく機能です。周りの人との会話やテレビを見ているときなどに使うことを想定していますが、本体のマイクから音を拾って、レシーバーから音を大きくして出します。イヤフォンを使って、本体を閉じて聞いていただいても結構です。周りの音が少し増幅されて聞こえやすくなります。
ITmedia アプリケーションとして用意されているんですね。
横山氏 メニューから聞こえアシストをオンにして耳に当てていただくと、例えば今、私が話している声がちょっと大きめに聞こえます。会話のときにも使えますし、家族と一緒にテレビを見ていて、自分だけのために音量を大きくするわけにはいかないときにも利用できます。
ITmedia こういうアイデアグッズもありますよね。連続でどれくらい使えるのでしょうか。
水田氏 丸1日使い続けることは想定していないのですが、約12時間程度です。
ITmedia こうしたニーズは以前から把握していたんでしょうか。
水田氏 補聴器を付けるまでいかない、だけど少し耳の衰えを感じ始めた方に対して、ニーズはあると認識しています。
横山氏 持っているケータイにこのような機能があれば便利に使って頂けると思っています。また、聞こえの機能としてはもう1つ、従来から搭載している「はっきり通話」がバージョンアップしました。これまではオン/オフの2段階しか設定できなかったのですが、今回はオフも含めて効果が6段階になり、きめ細かく設定できるようになりました。耳の衰えも一律ではないので、その人に合った聞きやすさに設定することができます。
●細かい改善やカスタマイズで着実に進化
ITmedia K012では、本体のサイドに音量調節キーを搭載しましたね。
横山 そうですね。今までは音量もテンキー上部の十字キーで調整するようにしていましたが、サイドにあることによって、話している最中にもっと自然に使えるようになりました。また、音声読み上げ機能がありますが、その読み上げキーの横に音量調節キーがあることで、音声読み上げを聞きながら操作しやすくなっています。
ITmedia 電源キーのスライドスイッチはこのモデルが初めてですか。
横山氏 いいえ、2009年夏モデルの「簡単ケータイ K003」からスライド式です。「キーの長押しは難しい」というフィードバックに応える一環として、電源もスイッチ式にしています。画面のバックライトが消えてしまうと、電源が入っているかどうかも分からなくなりますが、これなら一目でスイッチのオン/オフが分かります。逆に、終話キーの長押しでの電源のオン/オフはできませんが、押しすぎて電源まで切れてしまう、という心配はありません。
ITmedia 新たに搭載された「音声コード読取」とは、どういった機能ですか。
横山氏 音声コードとはJAVIS(日本視覚障がい情報普及支援協会)が開発した2次元コードで、それをカメラ機能で使って読み取り、発声する機能です。「簡単ケータイ K012」専用のアダプタがJAVISから販売されますので、それとセットで使っていただくことになります。音声コード自体は約800文字記録できる2次元コードで、「ねんきん定期便」などの公的な書類に載っています。それをカメラで読み取っていただくと、書いてある内容を音声読み上げします。
ITmedia 端末とは別にアダプタが必要なんですね。それがなくても、読み取ろうと思えばできるものでしょうか。
横山氏 読み取り位置にきちんと合わせる必要があるので、あったほうが確実です。
ITmedia 今回の待受アニメーションは「日本の伝統色」ですね。
横山氏 本体を開け閉めする度に、待受画面で表示される色が変わります。日本古来の色の名前は数多くあって、「原色大事典」から引用した130色を用意しました。開けるたびに名前と色が背景に表示されます。1年を通じてランダムに出現するものと、季節に応じて出現するものがあります。また、背景の柄が4パターンあって色とランダムな組み合わせで表示しますので、トータルで520パターンの画面になります。
ITmedia 今回の簡単ケータイのカラーバリエーションはどのように決められたのですか。
横山氏 前モデルの「簡単ケータイ K010」は3色でしたが、その前の「簡単ケータイ K008」までは4色展開が多く、今回もゴールド、ホワイト、ピンク、ネイビーの4色展開です。男性女性問わずゴールドは人気がありますね。精密機器、高級なものというイメージを持たれるようです。売れ筋のゴールドとホワイトに、男性向けにネイビー、女性向けにピンクを用意しています。
 ピンクは花柄のパターンですが、他のカラーも実はパターンが入っています。細かいパターンを入れることによって上質感を表現したのが今回のデザインのポイントになっています。
ITmedia 染め物の柄のような和風な感じですね。
横山氏 実は日本の伝統色のグラフィックと連携していまして、背面のパターンと同じものが日本の伝統色の背景にも使われています。?
ITmedia シニア向け端末の機能はどんどん充実していますね。
横山氏 シニア向けだから――というわけではないのですが、さまざまなお客様へのニーズに対する配慮などから、機能が徐々に増えてきていますね。
●“簡単スマートフォン”の登場は?
ITmedia さて、NTTドコモが「らくらくスマートフォン」を発表しました。簡単ケータイをスマートフォンに、というアイデアは、当然考えていらっしゃると思うのですが。
横山氏 そうですね。簡単ケータイをシリーズでやってきて、その都度ユーザーアンケート調査をしたり、インタビューをしたりしていますが、前モデルの「簡単ケータイ K010」のアンケートで『次にどういうタイプの端末を使いたいか』という質問をしたところ、『スマートフォンを使ってみたい』というユーザーの方が2割弱いらっしゃいました。これだけスマートフォンが普及してくると、年配の方でもスマートフォンを使ってみたいと思われる方はいます。市場の流れをみながら検討していきたいと思っています。
ITmedia どうもありがとうございました。
[房野麻子,ITmedia]
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by pachifu | 2012-06-25 19:30


 ファーストサーバは、20日に発生したレンタルサーバーの大規模障害の概要と原因についての中間報告を発表した。また、今回の障害に関するQ&Aも公開している。
 障害の原因については、脆弱性対策のための更新プログラムの記述において、ファイル削除コマンドを停止させるための記述漏れと、メンテナンスの対象となるサーバー群を指定するための記述漏れが発生していたことや、メンテナンス時の検証手順の問題を挙げた。
 また、バックアップ領域のデータまでが消失したことについても言及。システムを含むデータのバックアップは毎朝6時に取得しているが、脆弱性対策のためのメンテナンスはバックアップをしてあるシステムについても実施しておかないと、メンテナンス実施後にハードウェア障害が発生し、バックアップに切り替えた途端に脆弱性対策が講じられていないシステムに戻ってしまうことが過去に発生。その反省から、対象サーバー群とそのサーバー群のバックアップ領域に対して同時に更新プログラムを適用するという構造に修正して実施したという。その結果、今回のメンテナンス実施において、対象サーバ群のデータ消失と同時にバックアップ領域のデータも消失してしまったとのこと。
 今後の暫定対策として、緊急性のない場合は当面メンテナンス作業を停止する、メンテナンス運用手順の修正、バックアップ領域に修正を加えられないように仕様を修正するなどのほか、30日までに第三者による事故調査委員会を立ち上げて再発防止策を策定するとした。
 今回、障害が発生したサービスは、ビズ/ビズ2/エントリービズ/エンタープライズ3/EC-CUBEクラウドサーバ マネージドクラウド。障害により消失したデータは、サーバー上にアップロードされたデータ(FTP、ファイルマネージャ等)/コンフィグレータ設定を含むデータ/メールボックス内のデータ/データベース。ファーストサーバでは、データ復旧作業をおこなったものの、共有サーバとクラウド・サーバのデータ復旧については不可能であると23日に発表しており、専用サーバについても完全な復旧、短時間での復旧は技術的に不可能であるとしている。同社では、ユーザー側で取得しているバックアップデータによる再構築をおこなってほしいと呼び掛けている。
 賠償については、サービス約款に従い損害の賠償をするが、時期、手続、方法等については現在検討中とのことだ。
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by pachifu | 2012-06-25 17:49


 8月17日に日本公開される映画『アベンジャーズ』で、「TOHOシネマズ限定最強セット “BRUTUS”דアベンジャーズ”チケット」が7月2日より全国55劇場にて、数量限定発売されることが明らかになった。
 今回発売されるチケットは、『アベンジャーズ』の鑑賞券「アベンジャーズ・スペシャル・ムビチケカード(3D)」に、7月2日発売の「BRUTUSアベンジャーズ特集号」、このチケットでしか手に入れることができない「限定ポストカード(8枚組)」の3点セット。さらに、購入者特典として、抽選で20名にだけ当たる日本国内限定500体の「アイアンマン・マーク6(プロモ版)」(ホットトイズ社製 ハイエンド1/6スケール可動式フィギュア)の応募ハガキが付くという。
 3月25日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて発売された限定スペシャル前売り券に600人のファンが詰め掛けた『アベンジャーズ』。5月25日より、US版オリジナルポスター付き前売り券が発売されているが、こちらの販売は6月29日をもって終了。6月30日には、キャラクターストラップの付いた前売り券、BE@RBRICKとムビチケカードがセットになった「『アベンジャーズ』アッセンブルセット」の発売が決定している。
 ロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロ、クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナーの豪華キャストが共演を果たした本作は、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイのヒーローが一堂に会したアメコミヒーローの“祭典”。彼らが、人類史上最大の敵を前に立ち上がる姿を描く。(編集部・島村幸恵)
映画『アベンジャーズ』は8月14日、15日、16日先行上映、17日より全国公開
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by pachifu | 2012-06-25 16:10


Mobile Asia Expo 2012:
 Mobile Asia ExpoのNTTドコモブースでは、海外に関連の深いサービスや技術を中心に紹介されていた。
 かねてから海外の通信事業者と提携を推進しているNFCについては、コンサートのチケットをNFCで利用するなどのデモに加え、韓国の通信事業者KTとの協業サービスを紹介。KTとは韓国から日本を訪れる韓国人向けに、2012年4月1日から8月末まで「スマートポスター」を利用したサービスを展開している。KTが提供するウォレットアプリを利用し、韓国の金浦(ギンポ)国際空港にあるポスターにNFC端末をかざすと、日本の店舗で利用可能なクーポンを入手できる。現在利用できるのは飲食店を中心とした約200店舗で、三井住友カードに協力を仰ぎ、同社の加盟店で利用できるようになっている。加盟店は、海外からの利用者が増えるという付加価値を得られるわけだ。日本ではNFCの商用サービスがまだ始まっていないため、現時点ではクーポンの利用に限られる。
 逆のサービス――つまり韓国などの海外(NFCが普及している国)を訪れる日本人向けのサービスも積極的に展開していく構えだ。ただ日本ではNFCに対応した端末がまだ普及していないため、現時点では提供されていない。「2012年後半の冬モデルでは、NFCとFeliCaの両方をサポートした端末を投入する」(説明員)ので、このタイミングで日本人が海外で利用できる提携サービスの登場が期待される。「日本のNFC端末を使って(モバイルSuicaのように)海外でも電車に乗れる」といったことも訴求していくという。会場ではFeliCaのSE(Secure Element)とNFCチップを搭載、SIMにNFCアプリを内蔵させた試験端末「AQUOS PHONE SH-12C」を使い、iD(FeliCa)とクレジットカード(NFC)で決済するデモを実施していた。
 海外(上海)での展示会ということもあり、「通訳電話サービス」も注目を集めていた。同サービスでは離れた相手に他言語で通訳しながら通話できる「遠隔利用」のほか、端末1台を使ってその場で通訳した内容を外国人に伝えられる「対面利用」が可能。現在は第2回の試験サービスが提供されている。ただ、現時点では日本語からの通訳にしか対応しておらず、「中国語から通訳できるようにしてほしい」(説明員)との声も挙がっていたという。
 環境センサーネットワークについても展示。同社の気象センサーで測定した花粉、紫外線、温度、湿度、降水量、雷などのデータをドコモのネットワークでサーバに転送・蓄積し、自治体や企業に届けるというもの。提供先については、特に化粧品メーカーや製薬会社からの引き合いが多いようだ。2012年1月にはスマートフォン向けに「ドコモ花粉ライブ」を提供した。気象センサーは現在4000箇所に設置されており、将来的には9000箇所にまで拡大する見込み。気象センサーは基地局や山岳地帯、農場、コンビニエンスストアなどに設置され、各センサーが備えているセンサーの種類は場所によって異なる。会場には降水量、温度・湿度、花粉、風向・風速センサーが展示されていた。センサーは気象庁の検定に合格しており、「精度は非常に高い」(説明員)とのこと。さらに、「2012年夏にはさまざまなセンサーで取得した情報を統合したサービスを提供する予定」とのことなので期待したい。
[田中聡,ITmedia]
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by pachifu | 2012-06-25 14:31


 19日に横浜市開港記念会館で行われた『コクリコ坂から』横浜特別版DVD&ブルーレイディスク発売記念プレミア上映会に出席した長澤まさみが、『コクリコ坂から』の魅力と合わせ、芸能生活13年目、25歳となった現在の心境を語った。
 『コクリコ坂から』は、1963年の横浜を舞台にした、高校生の海と俊、そしてその両親の親子2世代にわたる青春の物語。主人公・海を演じた長澤は、作品の魅力について、「この作品が描いている愛はすごくシンプル。だからこそ惹(ひ)かれるし、観ている人がどんな愛を求めているかによって、それぞれに違う思いを喚起させられる」と語り、「DVDやブルーレイになったので、いろいろな世代の人に観てほしい」とアピール。「わたしも海と俊のように、山下公園をデートで歩きたい」と、“恋人の街”横浜の魅力に目を輝かせた。
 海を演じて「トーンやテンション、テンポだけで思いを伝える分、セリフの一つ一つが大事」だと学び、「大切にセリフを言えたと思う」と1年前のアフレコを振り返った長澤。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーから「海がまさみちゃんで本当に良かった」と大絶賛された長澤だったが、実は海の声を自分のものにするまで、宮崎吾朗監督と鈴木から約半日ほどしごかれたという。そして試行錯誤の末にたどり着いたのが、“無愛想”な自分自身の素の声だった。このエピソードは、くしくも彼女自身が本作から受け取った「もっともっと自分を大切に、今の自分を生きないと」というメッセージと合致しており、声優経験が女優としての成長に一役買ったと言えそうだ。
 それを裏付けるかのように、2011年の長澤は、本作を皮切りに初舞台、セクシーな演技で話題を集めた映画『モテキ』と大活躍。今年もすでに主演ドラマ2本が決定しており、ますます注目されている。脚光を浴びた美脚について「両親の愛の贈り物だと思っているので、褒められると素直にうれしいです」と照れ笑いした長澤。25歳となった現在の心境については「まだまだこれから。20代は一番勉強し、悩む時期。芯の強い海のような女性を目標にして、今の自分を生き、日々進んでいきたいです」と語り、幼いころ亡くした父に寄せる海の思いに触れ、「わたしにとって父は、何も言わずに見守ってくれる存在です。心配かけないようにがんばります」とかみしめるように言葉を紡いだ。(取材・文:中村美奈子)
映画『コクリコ坂から』DVD(税込み:4,935円)、ブルーレイ(税込み:7,140円)、横浜特別版(初回限定生産)DVD(税込み:5,250円)、横浜特別版(初回限定生産)ブルーレイ(税込み:7,350円)は発売中
※横浜特別版には、宮崎吾朗監督インタビュー、『コクリコ坂から』の音楽で横浜の魅力に迫る特別映像などを収録
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by pachifu | 2012-06-25 12:51


韓国歌手K.WillとSBS「紳士の品格」に出演中であるチャン・ドンゴンが、音源とブラウン管を掌握している
 K.Willはプレミアムウイスキーブランド、IMPERIAL(インペリアル)のキャンペーンを通じて、チャン・ドンゴンと彼の知人にプレゼントした曲「今のようい(We Never Go Alone)」を発表。同曲が、各音源チャート上位を占めており、発売から10日が過ぎたが、Gaonチャート6位にランクインした。
 近ごろ、SBS「紳士の品格」で熱演しているチャン・ドンゴンもブラウン管のトレンドとなり、人気を博している。
 K.Willとチャン・ドンゴンが参加したIMPERIALのキャンペーン広告担当であるチェイル企画のイ・サングン次長は「真実味あるコンテンツが、最も強い力を持つ」とし、「特に同プロジェクトを通じて、コミュニケーション、配慮、共感のメッセージを伝えようとした」と明かした。
 また「チャン・ドンゴンと実際に長い付き合いのある仲間とのリアルなストーリーを描き、さらにK.Willの参加でファンの心を動かし、良い反応を得たようだ」と説明した。
 一方、K.Willは「今のように(We Never Go Alone)」が音源チャートのランクインを続ける中、日本公演も全席完売となるなど人気を博している。
Copyrights(C)wowkorea.jp
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by pachifu | 2012-06-25 11:10


 「2012 AKIBA PC-DIY EXPO 夏の陣」では、Socket FM2マザーボードやX79チップセットの新リビジョン「X79S」を搭載するというマザーボードも登場。ASUS R.O.G.シリーズの新作なども披露されている。
 以下、順に紹介しよう。.
●Socket FM2マザーが初展示、Sapphire製
 フォームファクタはMini-ITX
 「国内初」として注目できるのが、Sapphireが展示していたSocket FM2マザー「PURE Platinum A75i」。
 Socket FM2はAMDの次世代APU「Trinity」に対応するとされるCPUソケットで、COMPUTEX TAIPEIでも複数のメーカーがマザーボードを展示していた。今回の展示は、同社が「参考展示」として出展していたもので、発売時期や、そもそも国内で販売するかなど、詳細は未定。
 マザーボードのフォームファクタはMini-ITXで、搭載チップセットはA75。メモリソケットはDDR3 SO-DIMMで、PCI Express x16スロットも用意されている。
 SapphireではこのほかにZ77マザーボードなども複数展示。国内販売するかどうかは「反響次第で決めたい」(スタッフ)としている。
 ちなみに、Sapphireブース隣のAMDブースではその「Trinity」を搭載した発売済みのノートPCをデモ機として利用。性能などを体感できる。
●X79のSASインターフェイス版「X79S」が展示中
 LGA2011用チップセット「X79」の新リビジョン「X79S」を搭載するというマザーボードを展示していたのがGIGABYTE。
 製品名は「GA-X79S-UP5 WIFI」で、8ポートのSASインターフェイスと6ポートのSerial ATAインターフェイスを搭載。このうちのSASポートは「チップセット内蔵のもの」という。対応ソケットはLGA2011で、Bluetooth 4.0やWi-Fiといった無線インターフェイスもついている。発売は「7月末〜8月」(スタッフ)とのこと。
 なお、ブースの製品解説ではチップセット名が「X79S」ではなく「C606」と表記されている。
●ASUSでは「R.O.G」最新モデルを2モデル展示
 ASUSブースでは、同社のゲーミングシリーズ「R.O.G.」に属する最新モデルを2種類展示。
 いずれもZ77チップセットを搭載、様々なOC機能や、mPCIeカードを使ったBluetooth 4.0+無線LANなどを搭載。上位のMaximus V ExtremeではThunderboltもついている。発売時期は「7月下旬〜8月上旬」(スタッフ)。
●MSIは電源強化版「Z77A MPower」などを展示
 このほか、MSIでは電源回路を強化したZ77マザーボード「Z77A MPower」やMini-ITXのZ77マザーボード「Z77IA-E53」を展示。発売時期は前者が7月末、後者が夏ごろとのこと。
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by pachifu | 2012-06-25 09:37


 映画『父親たちの星条旗』『アメリカを売った男』のライアン・フィリップが、自ら主演するインディーズ・スリラー映画『シュリーヴポート(原題) / Shrevport』で監督デビューを飾ることがVarietyによって明らかになった。
 ストーリーは、一人の俳優(フィリップ)がルイジアナの町で低予算映画に出演中に誘拐監禁され、拷問を受けるというもの。
 フィリップは監督、主演を務めるほか、ジョー・ゴセットとともに脚本も共同執筆、映画『ボビー』のホリー・ウィーアズマ、映画『ソウ』シリーズのマーク・バーグとともにプロデューサーも兼任する。
 フィリップはリドリー・スコットやロバート・アルトマン、クリント・イーストウッドなどの巨匠監督たちの映画への出演経験が多く、もともと監督に興味があったため、撮影現場で監督業の様々な要素を学んできたという。撮影は今夏ルイジアナでスタートする。ぜひ成功してもらいたいものだ。(後藤ゆかり)
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by pachifu | 2012-06-25 07:54