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アビラ

 セキュリティ事業の独アビラ(チャーク・アウアーバッハCEO)は、3月28日、ビジネスユーザーを主な対象として、遠隔地からAndroid端末のロックや位置把握ができるソフトウェア「Avira Free Android Security」の無償提供を開始した。
 ウェブベースのコンソールと連携して、Android端末のリモート管理ができるソフト。端末の置き場所の把握や、端末を手にした人を驚かせるために、ウェブコンソールからの指示で端末から20秒間のアラーム音を出す「リモートスクリーム」機能を備えている。
 このほか、端末の紛失・盗難に備えた遠隔ロック機能や、端末の位置情報をグーグルマップの画面上で追跡する機能をもつ。(ゼンフ ミシャ)
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by pachifu | 2012-03-29 02:07
 介護最大手のニチイ学館はこのほど、日本生命保険相互会社(日生)と業務提携し、訪問介護相談サービス「ケア・ガイダンス・サービス」を開始することを決めた。
 「ケア・ガイダンス・サービス」は、ニチイ学館の介護職が利用者の自宅を訪れ、介護に関する相談に応じるサービス。具体的には、ケアマネジャーや介護福祉士、ホームヘルパーらが、利用者の身体状況や生活環境、住環境を確認した上で、活用可能な制度や必要な手続き、費用などの情報を提供する。
 サービスを利用できるのは、4月2日から発売される日生の新サービス「ニッセイみらいのカタチ」の「介護保障保険」の契約者や被保険者と、それぞれの配偶者や両親。このほか、契約者や被保険者と離れて生活している配偶者や両親も利用できる。
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by pachifu | 2012-03-28 16:25
 NHN Japan株式会社は27日、同社が提供するスマートフォンアプリ「LINE」の登録者数が、国内で1000万人、世界で2500万人を突破したと発表した。
 LINEは、同アプリのユーザー同士であれば国内・海外、通信キャリアを問わず、無料で音声通話したりメールをやりとりできるアプリ。2011年6月にサービスを開始し、現在は世界209カ国で利用されているという。
 今回発表された登録者数は、iPhone/Androidアプリとフィーチャーフォンの合計。
 このほか、2012年3月6日からは、PC版としてWindows/Mac対応デスクトップ常駐型クライアントとタブレット向けブラウザー版の提供も開始している。さらに今後はWindows PhoneやBlackBerryなどのOSへの対応、ドイツ語・トルコ語・ベトナム語などの多言語対応を行うことによりユーザー拡大を図り、2012年中に世界で1億ユーザーの獲得を目指す。
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by pachifu | 2012-03-28 14:54

東芝

 東芝は27日、同社製液晶テレビ「REGZA(レグザ)」最上位機種の55型「55X3」用純正アクセサリで4倍画素QFHD(Quad Full High Definition)映像入力アダプタ「THD-MBA1」の詳細を発表した。
 販売開始は30日。価格はオープンで、予想実売価格は200,000円前後。インターフェースはHDMI入力端子1系統4端子(4倍画素QFHD映像を入力する際は4端子を同時使用)、レグザ55X3拡張1端子、音声出力1端子。本体サイズは幅26×高さ3.3×奥行き19.6cm、重さは1kg。付属品はACアダプタ/レグザ55X3拡張端子接続ケーブルなど。
 「55X3」の新製品発表(2011年10月)当初、「THD-MBA1」の販売開始日は3月下旬とし、仕様等の詳細は未定であったが、今回、正式な詳細発表となった。
 「55X3」は裸眼で3Dの立体視を楽しめる55型液晶サイズのフラッグシップモデル。解像度1,920×1,080ピクセルのフルHDの4倍にあたる解像度3,840×2,160ピクセルの4倍画素QFHDパネルを搭載する。また、直下型LEDバックライト/12分割バックライトスキャン対応「アクティブスキャン240」などを搭載するほか、フルHDの元映像をより高精細な映像描写で4倍画素QFHDパネル上に写し出す「QFHD超解像技術」を装備した。
 画像処理システムは「レグザエンジンCEVO Duo」。デジタル放送やBlu-rayディスクなどの2D映像をグラスレス3D映像に変換する「高精度9視差3D映像生成技術」を採用。地上×3とBS・110度CS×2のテレビチューナーを搭載し、USB外付けHDD録画に対応する。
 「THD-MBA1」は、パソコンなどからの4倍画素QFHD映像出力をそのまま表示することができるアダプタとなる。
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by pachifu | 2012-03-28 13:24
▲WinUnleaked.tkは、「Windows 8のリリース候補版が5月末~6月初めに公開されることを知っている」と力強く言い切っている
 米国Microsoftが次期Windows OS「Windows 8」(開発コード名)を今年の10月にリリースしようとしているとの報道が3月19日、米国Bloombergによってなされた。その記事で紹介されている事情筋からの情報によると、リリース時にはWindows 8搭載のIntelベース・システムとARMデバイスが登場するが、その数は前者が40以上、後者が5つ程度と大きな開きがあるという。MicrosoftはWindows 8を今夏に完成させ、10月に一般向けにリリースするとされている。
 これに続いて、今度は「RC版(Release Candidate:製品候補版)」のうわさが流れてきた。早ければ「5月末」にもリリースされるという。発信源であるWindowsに関するブログ・サイト「WinUnleaked.tk」は3月24日付けの記事で、「われわれは、Windows 8のリリース候補版が5月末~6月初めに公開されることを知っている」と力強く言い切っている。
 このRC版の公開タイミングは、Bloombergの記事に示されているリリースまでのスケジュールと合致するが、WinUnleaked.tkの記事は、情報源を示しておらず、単に主張を述べて、数点の画面ショットを掲載しているにすぎない。この記事によると、RC版では、ベータ版(Windows 8 Consumer Preview)からユーザー・インタフェースが若干変更されるという(変更が加えられるのは、Charm(チャーム)バー、言語入力メニュー、デスクトップ版Internet Explorer 10などとされる)。
 ただし、RC版がリリースされても、一般向けリリースはまだ先の話だ。Bloombergが報じたように、10月になるかもしれない。アナリストは、Microsoftがタブレット市場で米国Appleや米国Googleを追撃するため、Windows 8を年末商戦前に投入したいと考えていると見ており、10月にリリースされれば、この見解と一致することになる。また、MicrosoftのWindows 95以降のWindows OSは、Windows 98とWindows 2000を除けば、いずれも夏の遅い時期か秋の初めにリリースされてきた。
 もっとも、期待しすぎるのは禁物だ。リリース時期が近づくとともに、こうしたうわさの真偽を見極めるのは難しくなる。それはいわば、壊れた時計も1日に2回は正しい時を刻むのと似た状況だ。当面、業界関係者が注目しているのは、Bloombergの記事で事情筋が言及していた、Microsoftが4月初めに行うイベントだ。事情筋によると、同社はこのイベントで、Windows 8のリリース時期に関する最新情報を発表するという。
(Matt Peckham/PC World米国版)
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by pachifu | 2012-03-28 11:53
 テクノユニット、電気グルーヴの石野卓球(44)とピエール瀧(44)が26日、都内で行われたロッテのガム「ZEUS(ゼウス)」の発売イベントに登場した。2人は27日から放映の同製品CMにも出演。CMソングとして、2年半ぶりの新曲となる「SHAMEFUL」を書き下ろした。
 同製品が“稲妻級”のミントの刺激を放つということにちなみ、CMでは2人がガムを噛む動作で微弱電波を発生させ、同曲のリズムに合わせて稲妻のレーザーを描くパフォーマンスが披露される。石野は「こんなに雷のことを考えたことはない」と曲づくりの苦労を語っていた。
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by pachifu | 2012-03-28 10:16
 グーグル株式会社は27日、Googleマップの「ストリートビュー」を活用し、外国人旅行者に人気の高い日本の観光スポットを紹介するキャンペーンサイトを公開した。中国語(簡体字、繁体字、正体字)、韓国語、英語、日本語で閲覧できる。
 対象エリアは銀座、浅草、築地、秋葉原、鎌倉、富士山、京都、大阪の8エリア。外国人に人気の観光地や食事処、ショッピングスポット、桜の名所など313スポットをストリートビューやおみせフォトの360度パノラマ画像で閲覧することが可能だ。
 キャンペーンサイトは、特にアジアからの観光客の定番ルートとなっているという「成田空港から東京周辺を観光、富士山を経由して関西で食を楽しんで関西空港から帰国する」というルートに沿って観光スポットを紹介する。
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by pachifu | 2012-03-28 08:36
■「ファーストクリック」と「ラストクリック」、2つのアトリビューションモデル
 「アトリビューション(attribution)」は、「帰属・帰因」といった意味があり、購買に至るプロセスの中でコンバージョンに貢献した要因を指す。その分析にはさまざまなモデルが使われており、「ラストクリック」アトリビューションモデルは、マーケターに最も一般的に使用されているモデル。これは、最後にクリックされたものを最も重視する手法で、その反対に最初にクリックされたものを重視するのが「ファーストクリック」アトリビューションモデルである。
 「アトリビューション(attribution)」は、「帰属・帰因」といった意味があり、購買に至るプロセスの中でコンバージョンに貢献した要因を指す。その分析にはさまざまなモデルが使われており、「ラストクリック」アトリビューションモデルは、マーケターに最も一般的に使用されているモデル。これは、最後にクリックされたものを最も重視する手法で、その反対に最初にクリックされたものを重視するのが「ファーストクリック」アトリビューションモデルである。
 ファーストクリックとラストクリック、この2つのアトリビューションモデルについては、「ラストクリックは死んだ」といった過激な言説も飛び出しており、議論は分かれるところ。複雑化するサイト訪問者の行動については安易な判断は避けるべきということを踏まえたうえで、アドビが発表した調査データを見てみよう。
 Adobe Digital Indexのレポート“Why marketers arent giving social the credit it deserves”では、米国の225社を超える小売、旅行、およびメディア産業企業のWebサイトへの17億回を超える訪問を分析。その結果、ソーシャルメディアにおいては、ラストクリックよりも、ファーストクリックのほうを重視すべきであると結論づけている。
■なぜ、ソーシャルメディアにとってはファーストクリックの方が優れているのか
 2つのアトリビューションモデルの違いを押さえておくと、ラストクリックでは、消費者の行動に最も影響を及ぼすマーケティングチャネルは「消費者が訪問または購入を行う直前のもの」であることが前提となっている。一方、ファーストクリックでは「消費者が最初に接触したチャネルが最も影響を及ぼす」と考えられている。
 ソーシャルメディアは、ブランド認知を高め、購入プロセスの早い段階において見込み客や既存顧客をエンゲージすることのできる環境を作り出す。しかし、ラストクリックモデルではこのような早い段階のやり取りの価値が無視されてしまうことになる。
 次のグラフを見てみよう。「ファーストクリック」アトリビューションモデルを使った場合、小売サイトではソーシャルメディアからの訪問者1人あたり1.13ドルの収益を生んだのに対して、「ラストクリック」アトリビューションモデルの場合は0.60ドルとなっている。
 このことは、マーケターがソーシャルメディアを選択する際にも影響を与える。以下のグラフは、8つの主要なソーシャルメディアサイトが流入元となったサイト訪問者の収益を、ファーストクリックとラストクリックで比較したもの。
 ファーストクリックモデルを使うことで、どのソーシャルメディアにおいても訪問者ごとの収益が高まっていることがわかる。もうひとつ注意すべき点は、ファーストクリックとラストクリックで、ソーシャルメディアの順位が変化するということ。話題のソーシャルサービス「Pinterest」はラストクリックモデルでは、Facebookに次ぐ2番目に高いバリューを生んだ。しかし、ファーストクリックモデルでは6番目に後退している。
 調査レポートでは、流入元として「検索」と「ソーシャルメディア」の比較も行っている。以下のグラフに示すとおり、サイト訪問者のバリューは、検索がソーシャルメディアを大きく上回っている。しかし、ファーストクリックモデルを使うことで、両者の差は363%から241%に減少する(パーセンテージの計算式は、([2.78/0.60]-1) と ([3.85/1.13]-1))。
 調査レポートは、ソーシャルメディアにおいて、マーケターは従来のラストクリック重視から、ファーストクリックへも目を向けることによって、ソーシャルマーケティングをより正確に測定することが可能になり、それによってROIも向上すると結論づけている。
※図はすべて、Adobe Digital Index Report “Why marketers arent giving social the credit it deserves”より転載。
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by pachifu | 2012-03-28 07:04
 フェンリル株式会社は27日、Mac向けウェブブラウザーの最新版「Sleipnir 3 for Mac(3.3)」を公開した。対応OSはMac OS X Leopard(10.6)およびOS X Lion(10.7)。Mac App Storeから無料でダウンロードできる。
 最新版では、ツールバーのアクションボタンから、見ているページをTwitterやFacebookで共有できるようになった。また、ユーザー名とパスワードを保存して自動入力する機能が、複数のアカウントに対応した。これにより、ユーザー名とパスワードが自動入力された際、別のユーザー名を打ち込んで次の欄に移動すると、それに対応したパスワードが自動で入力される。
 フェンリルではこのほか、上位版ソフトとなる「Sleipnir 3 Black Edition for Mac」の最新版も公開。Black Editionは、ウェブ制作のための開発メニューなど、Mac App Storeの制約により取り除いた機能を提供するもの。フェンリルのサイトから無料でダウンロードできる。最新版では新たに、サイトの証明書を表示することが可能となった。
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by pachifu | 2012-03-28 05:27
 NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は27日、Android向けスマートフォンアプリ「朝コレ」の提供を開始した。
 「朝コレ」は、目覚まし時計を止めるだけで必要な情報を表示するほか、カウントダウン機能、情報のプッシュ通知機能を搭載した、無料の「朝専用」アプリ。
 目覚まし音には、端末やSDカードに保存した音楽を設定でき、その目覚ましを停止すると、天気予報やニュース、列車の運行情報など、外出前に知っておきたい情報が表示される。また、家を出る時刻や、電車の時刻を設定しておくと、残り時間のカウントダウンを表示することも可能。
 さらに、電車の遅延情報や雨の予告情報などは、アプリを起動していなくてもプッシュ通知で受け取る事ができる。
 Android版から先行提供となるが、今後iPhoneにも対応する予定となっている。
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by pachifu | 2012-03-28 03:03