海婚活サークル


by pachifu

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 米フォーブス誌が昨年5月からの1年間で最も稼いだカップルのリストを発表し、7,800万ドル(約62億4,000万円)の収入があったビヨンセ&JAY-Z夫妻が1位となった。(1ドル80円計算)
 収入の内訳は、ビヨンセが4,000万ドル(約32億円)で、JAY-Zが3,800万ドル(約30億4,000万円)。ビヨンセの数字は、今年1月の第1子出産前後に仕事を休んでいたことを考えると驚異的といえる。JAY-Zもアルバムやツアーチケット、自伝「ディーコウデッド(原題) / Decoded」の売り上げが好調で、二人合わせて昨年からワンランクアップの1位に輝いた。
 2位は、7,200万ドル(約57億6,000万円)を稼ぎ出したスーパー・モデルのジゼル・ブンチェンとNFL(米ナショナル・フットボールリーグ)選手のトム・ブレイディ夫妻。トップの座をビヨンセ&JAY-Z夫妻に奪われてしまったが、ファッション業界でのジゼル人気は健在で、彼女の収入だけで4,500万ドル(36億円)もある。
 3位は、5,400万ドル(約43億2,000万円)の収入があったデヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム夫妻。そして、4位はブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーカップルで4,500万ドル(約36億円)、5位はウィル・スミスとジェイダ・ピンケット=スミス夫妻で4,000万ドル(約32億円)と、ハリウッドのビッグカップルが続く結果となった。(編集部・市川遥)
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by pachifu | 2012-08-08 16:07


韓国俳優チョン・イルがアウトドア衣料ブランド「FILA SPORT」の下半期秋冬(F/W)シーズンのモデルに抜てきされたことがわかった。
 「FILA SPORT」のイ・ドンシク常務は「チョン・イルは男性的でありながら、気楽な雰囲気にファッション感覚まで兼ね備えた俳優」とし、「彼のイメージがブランド展開の方向に一致した」と選定背景を伝えた。
 「FILA SPORT」はモデル、チョン・イルを通して、10〜20代まで顧客層を広げていく計画だ。
 チョン・イルをモデルにした秋冬シーズンの画報は今月中旬に公開される。
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by pachifu | 2012-08-08 11:32


 7月7日、8日の2日間、都内で「PMI日本フォーラム2012」が開催された。「進化するプロジェクトマネジメント」をメインテーマに掲げた今年度の参加者は述べ1,200名を超え、「スーパーコンピュータ『京』」「東京スカイツリー」「ANA B787導入」などの大規模なプロジェクトマネジメント(以下、PMと表記)事例から実践的なPM手法の研究報告まで多彩な講演/分科会と、会員どうしの交流や意見交換を行うネットワーキングの場となった。
 PMI(Project Management Institute)は1969年に設立され、PMに対する科学的アプローチを目指して、国際的なPM標準である「PMBOK知識体系ガイド」などの策定や「PMP(Project Management Professional))」などの資格認定などを行う非営利組織である。現在、ワールドワイドの総会員数は38万6,000を超え(2012年5月時点)、PMPの有効資格者も47万9,000名以上を数える。
 同フォーラムのために来日したPMI会長兼CEOのマーク・ラングレー(Mark Langley)氏は、PMIが世界中の企業を対象に実施したビジネスとPMに関する実態調査「2012 Pulse of the Profession」報告書に基づく特別講演を行った。経済の先行きが不透明な現在の状況下で、個々のプロジェクトを確実に成功させ、利益を生み出すためのPMとはどのようなものか。Computerworldでは講演後のラングレー氏にインタビューを行い、ビジネスとPMを巡る現在のトレンド、これからのプロジェクト・マネジャーに求められる役割について聞いた。
基本に忠実な企業こそが成功する
 ラングレー氏の講演では、プロジェクトの成功率が80%を超える企業の特徴は、次のようなものであると紹介された(この「成功率」とは、時間/コストの両面で当初の計画どおりにプロジェクトを完遂できた率を指す)。
○正しいスキルを持ったプロジェクト・マネジャーの配置
○時間、コストの両面で現実的な実施プランの策定
○プロジェクトに対する経営幹部の積極的な関与と理解
○目標とするベネフィットと実行時の指標を「プロジェクト実施前」に定義
○市場の変化など外部変化の把握と対応
 企業が計画どおりの利益を確実に出していくためには、こうしたPMの基本に立ち返ることが重要であると、ラングレー氏は繰り返し強調した。
――講演の中で、何度も「PMの基本に立ち返るべきだ」というメッセージを強調されていたことが印象的でした。
ラングレー氏:世界的な不景気の中で、よりグローバルなビジネス活動、新興市場への進出といった動きも多く見られる。PMはより戦略的に、かつ基本に忠実に実行していかなければ成果が出ない。
 調査からは、パフォーマンスの高い(プロジェクト成功率の高い)企業がPMの重要性を認識して、スケジュール管理やプロジェクト範囲の管理といった基本の実施に注力していることがわかっている。また、PMがきちんとできる人材の開発にも投資をしている。
――PMの最終的な目標を「ベネフィット(価値)の実現」に置き、そこからプロジェクトがうまく進んでいるかどうかの指標を設定するべきである、という点も強調されていましたね。これも現実にはうまくできていないことだと思います。なぜでしょうか。
 あるプロジェクトを実施することでどんな価値が生まれるのか、ということをプロジェクトの実行開始前に設定し、計画を立てておかなければ成功はない。この価値というのはグループ内だけでなく、グループ外のステークホルダーに対する価値も含まれる。
 さまざまな企業のIT担当者、ITプロジェクト・マネジャーと話をしていて感じるのは、彼らがITとビジネスを切り離して考えがちであること。本来、ITはビジネスの重要な一部であり、IT担当者も、ITが自社のビジネスにどのような影響を及ぼすのか、3年先、5年先までのビジネスに対する広い視野を持ってPMに取り組んでほしいと考えている。
 反対にCIO、企業幹部には、プロジェクトに対して積極的に関与してほしい。数カ月、数年前に決定して実行中のプロジェクトに「現在の」事業方針が正しく反映されているのかどうか、あるいは自社ビジネスのロードマップとプロジェクト・ポートフォリオ(多数のプロジェクトに優先順位を付け、コストや人材などを適切に配分する)の内容が合致しているのかどうかを管理する。現在検討している戦略、プロジェクトは1年後、3年後に運用されることになるので、現実との食い違いが出ないように関与していくことが重要だ。
グローバル言語としてのPMI標準
――PMP資格について。PMP資格を取得することの意味と価値とはなんでしょうか。
 PMIではPMPを含め6つの認定資格を提供しているが、最も有資格者数が多いのがPMPだ。
 まずプロジェクト・マネジャー個人にとっては、どのような教育を受け、どういう経験を積んだか、どういう能力があるのかということを示す指標になるというのが一点。会社に対して、プロジェクト・マネジャーとしての価値を示すことができるわけだ。
 さらに企業のグローバル進出という視点から見ると、多国間でプロジェクトを進めなければならない場合に“共通言語”、同じプロジェクトマネジメント言語を使ってやり取りすることができる価値がある。実際に、多くの日本企業が現在新興市場への進出を図っているが、すでにPMIの標準に従ってPMを実施している企業の場合は、進出に際しても新たな標準を取り入れる必要がない。これはとても大きなメリットだ。
――PMP資格の現況は。グローバルではどのように拡大しているのでしょうか。
 PMPは、ワールドワイドでは48万人近く有効資格者を数える。およそ半数を北米地域、30%をアジア太平洋地域の資格者が占める。
 例えば中国では、この10年間にPMP資格を取得する人が大幅に増えた。10年前は1年間に1,000~1,200人程度がPMPを取得していたが、現在は年間で3万人になっている。ほかにもブラジル、インド、南米、中東、アフリカなどで資格取得者が増えており、現在最も伸び率が高いのがアフリカ地域だ。
 こうした変化は、それぞれの国でグローバル展開するビジネスが増えていて、「グローバルなプロジェクトマネジメント言語」が必要になっていることを示している。
若い世代のPMへの登用が急務
――PMIとしての今後の方向性、活動目標はどのように考えていますか。
 PMIが最も注力する点はこれまでと変わらず、「PM手法の改善」に向けて取り組んでいくことだ。企業が現在直面している課題、あるいは将来的に発生するであろう課題に立ち向かうためのPM手法というものをさらに追求し、広めていきたい。
 また、国にもよるが、今後は若い世代のプロジェクト・マネジャーを育てていくことも必要となる。そこで大学や教育機関などと連携して、学生がPMを学べるカリキュラムの提供にも尽力していきたい。
――現在のプロジェクト・マネジャーはベテランの方が多く、年齢層も比較的高いですね。若い世代を育てる必要があるとはどういうことでしょうか。
 先進国では社会の高齢化が進み、企業のプロジェクト・マネジャーも年齢層が高い。国にもよるが、10年以内には現在のマネジャーたちが次々と定年退職していってしまうことになる。一方で、プロジェクト・マネジャーに対する需要は、今後さらに高まっていく。要するに人材供給が不足してしまうのだ。
 企業はこうした事態を深刻に受け止め、古い世代が退職する前に、若い世代にPMのメンタリングを実施するプログラムを構築しなければならない。
 PMIは「PMIEF(Project Management Institute Educational Foundation)」というPMI教育財団にも協力しており、こうしたものも活用して、若い人にとって魅力的なキャリアパスがあることをアピールしていきたい。
(大塚昭彦/Computerworld.jp)
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by pachifu | 2012-08-08 08:10


IDC Japan は2012年8月6日、国内構造化データ管理ソフトウェア(SDMS:Structured Data Management Software)の市場予測を発表した。2011年の国内 SDMS 市場規模は、震災の影響により前年比成長率1.5%の2,067億7,700万円にとどまったが、2012年の前年比成長率は3.0%と予測している。また、2011年〜2016年の年間平均成長率(CAGR: Compound Annual Growth Rate)は3.2%、2016年の市場規模は2,425億3,700万円と予測している。
■2011年は震災の影響により投資抑制傾向
2011年の国内 SDMS 市場規模の内訳を見ると、市場規模が SDMS 市場全体の約79%を占めるリレーショナルデータベース管理ソフトウェア(RDBMS)は前年比成長率2.2%の1,630億6,200万円だった。
RDBMS は東日本大震災の影響により全般的には投資抑制傾向が強まった。特に国公立大学/研究機関では RDBMS の採用が延期になるなど大きな影響を受け、市場が縮小した。同様に電力関連や大企業の製造業も投資抑制傾向が顕著となったが、データセンターや通信キャリア、インターネット通販、ソーシャル/インターネットゲーム産業などではインフラ増強に伴う RDBMS の支出が拡大。また、中堅企業を中心にデータウェアハウスの構築機運が高まり、中堅市場も堅調に推移した。
■2011年〜2016年の間は 年間平均成長率3.2%で推移
2012年の SDMS 市場は2,129億9,500万円、前年比成長率は3.0%で堅調に推移すると予測。さらに、2011年〜2016年の間は CAGR 3.2%で推移し、2016年の市場規模は2,425億3,700万円になるとしている。
■好調に推移するデータ統合/アクセスソフトウェア市場
2011年の国内 SDMS 市場で最も前年比成長率が高いのは、データ統合/アクセスソフトウェア市場で6.1%、市場規模は159億2,700万円だった。データ統合/アクセスソフトウェア市場は、大企業のデータベース統合や、大規模データウェアハウス構築案件が好調だった。また、中堅/中小企業向けもデータウェアハウス構築機運の高まりにより順調に推移した。2012年も引き続き好調に推移し、前年比成長率は4.6%と、SDMS 市場全体の前年比成長率を上回る伸びを示すと予測している。
IDC Japan ソフトウェア&セキュリティ グループマネージャーの赤城知子氏は次のように述べている。
「ビッグデータの活用が注目される中、国内 SDMS 市場は、大量データの高速処理、クラウド技術の採用とサービスの利用、分散高速処理など採用形態が多様化し、適材適所で利用されるようになる。多様なソリューションが競争力を左右する中で、ベンダー間の合従連衡や企業買収、オープンソースソフトウェアエコシステムによる多角的なポートフォリオの実現の動きが加速するであろう」
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by pachifu | 2012-08-08 02:26


 ロア・インターナショナルは、INFISENSブランドの「Galaxy S III SC-06D」専用「2トップス+1ボトムズ インフィセンス 着せ替えケース」を発売した。同社直販サイトでのショップ価格は2800円。
 これは、上部と下部に分かれた組み立て式のスライドケース。上部ケース(トップス)が2色、下部ケース(ボトムス)が1色のセットになっており、2パターンの組み合わを楽しむことができる。
 Galaxy S III SC-06Dにぴったりのサイズで、カメラやボタン、アンテナホールへの支障もない。またグリップ感に優れており、SFコーティングによる柔らかい肌触りで本体を衝撃から守るという。下部ケースにはパールを追加し汚れを目立たないようにした。さらに画面を拭くクリーナーも付属する。
 カラーバリエーションは4タイプ用意しており、トップス:レッド/ブルー +ボトムズ:ダークグレー、トップス:ピンク/イエロー+ボトムズ:ホワイト、トップス:ブルー/ミント+ボトムズ:ホワイト、トップス:ホワイト/ピンク+ボトムズ:ブラウンとなっている。
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by pachifu | 2012-08-08 00:08


「“映画音楽”で語り合う」をコンセプトに、作曲家・坂本龍一が主催する「坂本龍一 Selections スコラ映画祭」が8月6日(月)よりスタートし、『リリー・シュシュのすべて』や『花とアリス』などで知られる岩井俊二監督が初日を飾るスペシャルゲストとして登壇。映画音楽の魅力について、予定されていた時間を超えるディープなトークを繰り広げた。
坂本龍一の総合監修で、TV放送、公開講座、各種イベントなどへ展開している音楽全集「commmons:schola」(コモンズ・スコラ)のうち、第10巻「映画音楽“FilmMusic”」で選曲された楽曲が使われている名画が特集上映される本映画祭。
「YMO」での音楽活動のほか、『戦場のメリークリスマス』を始め、村上春樹の短編小説を映画化した『トニー滝谷』や三池崇史監督作『一命』など、数多くの映画に楽曲を提供していることで知られる坂本さんだが、「もちろん僕も子供の頃から映画が好きでしたが、まさか自分が携わることになるとは思ってもいませんでした(笑)」との語る。そんな坂本さんの音楽から、岩井監督は多大な影響を受けているようで、「坂本さんの『戦場のメリークリスマス』のインパクトはすごかったです。革命的でした。当時、20歳くらいで学生映画を作っていましたが、将来のことは何も考えてなかったです」と若かりし日の思い出を明かした。さらに、「当時は、自分たちで作った映画に好きな曲を(無許可で)どんどん勝手に入れていってましたが、そういう意味では坂本さんの曲にも相当お世話になりました(笑)」とのカミングアウトもあり、会場を沸かせた。
そして、話題はそれぞれのライフワークへ。「音楽には音楽のテンポと文法があるので、なるべく映画と一致させようとは思うんですけど、音楽が勝手に盛り上がってしまうこともあります。でも、音楽としては正解でも、映画音楽としてはダメなものもあるんですよね」と映画音楽の奥深さと難しさを坂本さんが語れば、岩井監督は「僕の場合は、音楽の癖に映像の癖を合わせてみようかなと思ったりします。以前、プロデュースした作品で音楽が良かったのでそれに合わせて、最初は5秒だったシーンを40秒にしたこともあります」と知られざるこだわりを明かした。すると、胸に秘めた不満を思い出した坂本さんは「こんな優しい映画監督は世の中にいないですよ! 大概の監督は、映像と同じで音楽も“切ればいい”と思ってるからね(笑)」と漏らし、「これからは、岩井監督と仕事したいです」と監督に熱烈なラブコールを贈っていた。
その後も、岩井監督がプロデュースを手がける中山美穂&向井理主演の『新しい靴を買わなくちゃ』(10月6日公開)の音楽制作に坂本さんが携わった話なども飛び出し、最後まで熱いトークを交わしていた。
「坂本龍一 Selections スコラ映画祭」
開催期間:8月10日(金)まで
会場:アカデミーヒルズ六本木(東京・六本木)
公式サイト:www.tohotheater.jp/theater/009/info/event/schola.html
特集「シネカフェくんのふらっと映画祭」
www.cinemacafe.net/fes/recommend/
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by pachifu | 2012-08-07 22:05

Mnet



韓国Mnetの音楽番組「Mcountdown」が、10月にタイでコンサートを開催することがわかった。
 6日、Mnetによると「Mcountdown」は来る10月4日、タイ・バンコク市内で大規模コンサート「One Asiaツアー 2012 Mcountdown スマイル・タイランド」を行うという。
 今回のコンサートは、ことし4月に日本で開催した公演に続く2回目の海外公演で、座席規模は4万人にのぼる。
 タイ公演には、「SUPER JUNIOR」や「SISTAR」、「INFINITE」など、ことし5月〜9月のランキング上位のグループや新人歌手が参加する予定だ。
 今回の公演を共同企画するタイのエンターテインメント企業は「タイ国内でも数多くのK-POP公演が行われているが、チャートをもとにした公演は今回が初めてとなり、期待が集まっている」と語った。
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by pachifu | 2012-08-07 20:16


「ぴあ」調査による8月1日、4日公開の映画・満足度ランキングは、韓国で社会現象となったサスペンス『トガニ 幼き瞳の告発』がトップに輝いた。2位にドリームワークスアニメーションの人気シリーズ第3弾『マダガスカル3』が、3位にヤン・ヨンヒ監督が実体験をもとに描いた『かぞくのくに』が入った。
1位の『トガニ…』は、2005年に韓国で起きた実話をもとにしたサスペンス作品。出口調査では「主人公のように相手の立場になり、自分の良心に従って行動したいと思った」「涙が止まらなかった。教育者に観てほしい作品」「衝撃的なシーンの連続でドキドキした。これが実話なのかと深く考えさせられた」「韓国では法律まで変えてしまった“映画の力”を感じる作品」など、30代から70代までの観客から支持を集めた。上映劇場の新宿武蔵野館では立ち見の回も多く今後、口コミによる動員増が期待できそうだ。
2位の『マダガスカル3』は、動物園を抜け出した動物たちが繰り広げる冒険を描いたアニメーション。劇場には家族連れが多く足を運び「3Dの迫力がすごくておもしろかった。シマウマのマーティが一番好き」(10歳)、「サーカスのショーをするシーンが楽しかった」(7歳)、「飛び出してくるのでビックリした。ペンギンが可愛かった」(8歳)など、子どもたちから人気を集めた。大人からは「ギャグに思わず笑ってしまい、キャラクターに親近感がわいた。前作を観ていなくても大丈夫」「5歳の娘と初めて3D映画を観たが、わかりやすいストーリーで親子で楽しめた」など好評だった。
(本ランキングは、2012年8月1日(水)、4日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)
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by pachifu | 2012-08-07 18:27


『死ぬまでにしたい10のこと』の主演女優として知られ、監督デビュー作『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』が絶賛を浴びたカナダの才媛サラ・ポーリー。待望の監督第2作『テイク・ディス・ワルツ』を完成させた彼女が、新作への思いを語った。
『テイク・ディス・ワルツ』は、幸せなはずの結婚生活を送るヒロインが、別の男性に心惹かれてしまい、抑えきれない感情や欲望に揺れ動く姿を、詩情あふれる映像で綴った人間ドラマ。“不倫”や“三角関係”といったキーワードで括ることも可能だが、パートナーとの関係において誰もが感じる不安や戸惑いを怖いくらいリアルに切り取っており、的確過ぎる人間観察に震えがくる傑作に仕上がっている。
『アウェイ・フロム・ハー』でも“試される夫婦愛”を描いていたポーリーは、「“長きにわたる人間関係”というテーマにすごく惹かれる」と告白する。「結婚したカップルに何が起きるのか? 誰かとの関係はずっと続くのか? なぜ私たちは人生に何かが欠けていると感じ、埋めてくれる相手を探してしまうのか? 興味深かったのは、多くの人がこの映画を『精神的に未熟』だと批判したこと。主人公には素晴らしい夫がいるのに、捨てようとするなんてけしからんって(笑)。でも一方で『もっと早く別れるべきだった』と言う人もいれば、夫が犯している大きな間違いに気づく人もいる。本当にいろんな感想があって、観た人が語り合ってくれていることが嬉しいの」
主人公のマーゴを演じたのは、ポーリーが「彼女しかいない」と白羽の矢を立てたミシェル・ウィリアムズ。「実は自分で脚本を書いたくせに、マーゴがどんな人物なのかつかみかねていた。でもミシェルはまるで演技なんかしてないみたいに、自然にマーゴになりきっていた。ミシェルの演技を通じてようやくマーゴを理解することができたわ」
コメディが主戦場のセス・ローゲンも、マーゴの夫役でミシェルに負けない名演技を披露している。特に別れ話を切り出されたときのクローズアップは圧巻で、ポーリーは2時間半もローゲンの表情を撮り続けた。「セスにはただ『ミシェルと話してちょうだい、ミシェルがあなたに別れ話をするから』って伝えただけだった。さすがに疲労困憊してたけど、あの状況に置かれた人に湧き上がるすべての感情を表現してくれた。そしてミシェルも、カメラの横でボロ泣きしながらずっと素晴らしい演技を続けてくれていたの。『ああ、今の彼女を撮影してないなんて!』って後ろめたい気分になったわ(笑)」
監督として新たな到達点に立っただけでなく、ミシェルとローゲンからキャリア最高のパフォーマンスを引き出したポーリーはまだ33歳。そのとてつもない才能の輝きを感じるには、映画館が打ってつけの場所であることは間違いない。
取材・文:村山章
『テイク・ディス・ワルツ』
8月11日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマほか全国ロードショー
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by pachifu | 2012-08-07 16:37

ソニー



 ソニーは、iPod/iPhone/iPadとつながるDockコンポの2機種を発表した。販売開始は9月1日。価格はオープンで、予想実売価格は、Bluetooth対応「CMT-V70BIP」が35,000円前後、同非対応「CMT-V50IP」が30,000円前後。いずれもソニーストアでも取り扱う。
 両機種は、奥行き137mmのスリムボディとなるCD付きドックコンポ。iPod/iPhone/iPad接続用Dockを搭載し、iPod/iPhone/iPad内の音楽を再生できるほか、iPod/iPhone/iPadの充電も可能となっている。
 上位機種の「CMT-V70BIP」はBluetoothに対応しており、iPod touch/iPhone/iPadをDockに接続せず、ワイヤレスで音楽再生が可能。ほかにBluetooth対応のAndroidスマートフォンやタブレット、ポータブルオーディオプレーヤーなどの音楽再生もワイヤレスで楽しめる。
 両機種とも高音質デジタルアンプ「S-Master」を装備。スピーカーは磁性流体(Magnetic Fluid)サスペンション構造とし、ボイスコイルから振動板への振動伝達ロスを低減することでボーカルの再生音質を向上した。付属のリモコンでコンポ本体はもちろんiPod/iPhone/iPadの遠隔操作が可能となっている。
 本体カラーは、「CMT-V70BIP」がシルバー/レッドの2色、「CMT-V50IP」がブラック/ライトシルバー/ピンクの3色をラインアップ。
 Bluetoothへの対応の有無を除き、両機種の共通仕様として、FM/AMラジオチューナーを搭載。実用最大出力は20W×2、スピーカー形式はフルレンジパッシブラジエーター型で65mmコーンを採用。本体サイズは幅449×高さ212×奥行き137mm(突起部除く)、重さは約2.8kg。付属品はリモコンなど。
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by pachifu | 2012-08-07 14:38