“ドロ沼”美元、TV取材を受けるワケ



 俳優の高嶋政伸(45)とモデルの美元(みをん、32)の“法廷闘争”が、次回の7月27日の裁判を前に水面下で動き出した。
 美元が所属事務所を離れ、高嶋が離婚慰謝料として5000万円を提示したが拒絶された−と女性週刊誌が報じた。
 「海外からモデルのオファーが来ている、と周囲に漏らしているようですが、国内ではモデルとして、これといった実績があるわけではない。本人は、ことあるごとにテレビの直撃取材を受けていますが、あれは計算ずくでしょう。離婚騒動以降、注目が集まっていてタレント的な活動も考えているんじゃないかな」(バラエティー番組ディレクター)
 高嶋は裁判で「25年の芸能生活をなげうってでも離婚したい」と苦り切っていた。
 「本当になげうったつもりになって、ポンと1億円ぐらい支払えば、それで解決しますよ。高嶋家の財力を持ってすれば準備できる金額でしょうが、美元に支払うことに高嶋家全員が納得するかどうかでしょうね。あんなに結束の固い一家は珍しいですよ」(女性誌記者)
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by pachifu | 2012-07-01 12:19