「HTC J」がキャリア総合トップ3に食い込む



携帯販売ランキング(6月4日〜6月10日):
 携帯販売ランキングのキャリア総合トップ10では、前回に続きソフトバンクモバイル版「iPhone 4S」の16Gバイトモデルが首位を獲得した。一方、一旦は3位に順位を下げたNTTドコモの「Xperia acro HD SO-03D」も2位に順位を上げ、首位を狙えるポジションとなった。
 また、今回はauの新モデル「HTC J ISW13HT」も3位にまで順位を上げてきた。HTCの端末としては好調な動きで、日本向けのカスタマイズを端末に施したことが功を奏しているといえそうだ。
 NTTドコモのランキングでは、「Xperia acro HD SO-03D」が再び首位に返り咲いた。また、前回5位の「GALAXY S II LTE SC-03D」が3位に浮上。トップ3のうち2モデルがXi対応端末となった。
 auのランキングは、登場3週目にして「HTC J ISW13HT」が首位の座を獲得した。また、前回初登場の「URBANO PROGRESSO」も順位を上げ、4位にランクインしている。
 ソフトバンクモバイルのランキングは、引き続き「iPhone 4S」の16Gバイトモデルが首位を獲得している。ULTRA SPEED対応スマートフォン「AQUOS PHONE 102SH」が大きく順位を上げており、トップ10圏外から7位に入っている。
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by pachifu | 2012-06-18 22:10