福田萌よりモト冬樹に注目!そのワケは?



 映画「ハングリー・ラビット」の公開記念イベントが東京・六本木の狭い会場で行われたが、この手のイベントには珍しくテレビカメラがずらり11台。タレントの福田萌(27)が、新婚一発目の仕事で登場したが、それだけじゃここまで集まらない。もう一人のタレント、自称“和製ニコラス・ケイジ”のモト冬樹(61)に注目が集まった。
 「聖子が再婚したときの結婚式の司会を、モトが務めたんです。家族ぐるみの付き合い、と思っていたのですが」と女性誌記者は肩を落とす。
 「今回、ご本人は何にも知らなかったようで、報道陣にごめんなさいね、って謝っていました。芸能リポーターが『お友だちなんですよね?』って確認すると、『だと思うけどね』と力なく答えていました。芸能界は兄と慕っているとか妹みたいとか、家族同様、といった交際のたとえがよく出ますけど、家族ぐるみってそういったことね、って考えさせられましたね」
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by pachifu | 2012-06-17 09:58