山本真弘、ショウタイム王座奪取で日本大会防衛戦なるか!?



 日本初上陸となる立ち技格闘技イベント・ショウタイムの「IT’S SHOWTIME in Yokohama 〜IT’S SHOWTIME 60〜」(9月17日、神奈川・パシフィコ横浜)の出場予定選手および予定カードが15日に都内ホテルで行われた会見で発表となった。
 横浜大会に先んずること2カ月、現地時間7月21日にスペインで行われる「IT’S SHOWTIME 59」では山本真弘が世界61kg級王座に挑戦する。「勝ってベルトを持って帰ります」と宣言した山本だが、横浜大会では世界61kg級タイトルマッチが予定されており、山本が7月に新王者となれば初防衛戦に、敗れた場合はIT’S SHOWTIME JAPAN推薦選手が現王者バヴィエル・エルナンデス(スペイン)に挑戦することとなる。
 山本は新王者となった際のプランとして、かつてショウタイム参戦時に敗れたセルジオ・ヴィールセンを逆指名。
 しかし、それに待ったを掛けたのが横浜大会に出場が予定される才賀紀左衛門。紀左衛門は山本を隣にしながら「この階級は自分にピッタリだと思っているので、この階級なら外国人でも……真弘さんは先輩だから言いにくいんですけど、真弘さんにも勝てる自信がある」と言い放つ。
 表情を大きく変えることはなかった山本だが、紀左衛門のこの言葉を聞き心中穏やかではなかったはず。はたして山本が王座奪取を成し遂げ、横浜大会では日本人同士による世界61kg級タイトルマッチが実現なるのか。
 そのほか、9月の横浜大会ではショウタイム世界65kg級王座決定戦、ショウタイム世界ヘビー級王者ダニエル・ギタの参戦が予定され、ショウタイム世界85kg級王者サハク・パーパリアンvs.松本哉朗の対戦が決定している。
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by pachifu | 2012-06-16 02:18