武井咲“Wの悲劇”涙のクランクアップ!ついに衝撃ラスト



 武井咲(18)主演の「Wの悲劇」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の撮影が、先週末にクランクアップした。約3カ月にわたって撮影に挑んだ武井は、最後のシーンの「カット!」の声がかかると、人目もはばからず号泣した。
 クランクアップを迎えた武井は「最初はどうなるかと思いましたが、キャスト・スタッフ皆さまのおかげで全部乗り越えることができました。今見ている景色(みんなで感動のクランクアップ)が見たくて頑張ってきたので、本当に本当にうれしいです!」と達成感からの清々しい笑顔を見せた。
 作品は、夏樹静子氏の大ヒットミステリーを初の連続ドラマ化。原作を大胆にアレンジし、主人公を双子に設定。武井は、大富豪の令嬢・摩子と天涯孤独なフリーター・さつきを見事に演じ分けている。
 以前、本紙で武井をインタビューしたときは、ちょうど撮影が始まった頃だった。武井は初の一人二役に不安を持ちながらも、「このドラマを演じきれたら、自信につながると思います。本気でやります」と凛とした笑顔を見せていた。
 演じきった今、自信はいかに…?
 「たくさんのことを勉強させていただきました!」と笑顔。難しい役柄を演じきったことでの女優としての自信が伺えた。
 ドラマは今夜最終回。ラストでは、当主殺害事件の驚愕の真相が明らかになり、本当の黒幕が暴走する!!
■あらすじ
 「お母様が受け取ることになる遺産、いずれはすべてわたしにください」。そう言って母親の和辻淑枝(若村麻由美)に冷たく笑う、摩子に扮したさつき(武井咲)。一族に捨てられたさつきは、和辻家の資産2000億円をすべて自分のものにすることによって、自分を捨てた和辻家に復讐してやろうと画策するのだった。だが、そんなさつきのもくろみを阻もうとする者が…。
[PR]
by pachifu | 2012-06-15 14:04