米 AvePoint、Office 365 と Azu



SharePoint 用ガバナンス インフラ管理ソリューションの米国 AvePoint は2012年6月7日、Office 365 と Windows Azure をサポートする導入プログラムを発表した。米国市場向け。
AvePoint は Microsoft との戦略的提携を強化、Windows Azure Virtual Machine で SharePoint を活用するクライアントをサポートする。
既存の DocAve 製品は、Windows Azure をバックアップやアーカイブ、監査、BLOB データを保存するストレージ システムとして活用、SharePoint ストレージを管理してきた。今回発表の新バックアップ/運用/管理製品では、DocAve ソフトウェアを直接 Windows Azure と接続し、Office 365 および SharePoint Online におけるクラウドベースでリソースを活用できるようになる。
新 DocAve では SharePoint 権限や構成管理を集中、Office 365 インスタンスにおけるコントロールを強化する。
Office 365 インスタンス内のすべての SharePoint コンテンツを保護し、ドキュメントやサイトで破損などの問題が発生しても、最小単位レベルでリストアできる。またスケジュール機能を活用、組織の SLA に合わせた重要コンテンツへの保護を実行する。さらに、日々変化する情報構造要件を反映してクラウドベースでコンテンツを再構成する。
AvePoint は Microsoft SharePoint Online Code Analysis Framework(MSOCAF)試験に合格し、Office 365 専用サーバーのインストール サービスを提供する、Microsoft 認定ベンダー。
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by pachifu | 2012-06-12 03:31