Google、“自然災害と IT 活用”に関する国際会



Google は2012年6月8日、大規模な自然災害の発生時にどうすればインターネットが災害救助・救援活動の支援や効率化に貢献することができるかなどを議論する「Big Tent 2012: 自然災害と IT 活用に関する国際会議」を、2012年7月2日に仙台ウェスティンホテル(宮城県仙台市)で開催すると発表した。
この会議は、災害における IT 活用の可能性や乗り越えなければいけない課題を議論することを目的に開催。災害時のソーシャルメディア活用法や、IT を活用した被災地における支援の計画と管理、安否情報へのアクセス等をテーマに、基調講演、パネルディスカッション、技術デモンストレーションを行うという。
会議では、国連事務総長特別代表(防災担当)のマルガレータ・ワルストロム氏、Twitter 日本法人代表の近藤正晃ジェームス氏、NTTドコモ ネットワーク部長の入江恵氏、クライストチャーチ・スチューデント・アーミー創設者のサム・ジョンソン氏といった国内外の有識者が講演を予定。国連人道問題調整部のグィヨプ・ソン氏、国際赤十字のウィル・ロジャース氏、国際赤十字・赤新月社連盟や各国の学術機関や IT 企業の代表者が出席を予定しているという。
参加登録の受付は、本日より Google の開催告知ページで開始している。
■ Big Tent 2012: 自然災害と IT 活用に関する国際会議
https://www.google.com/intl/ja/events/bigtent2012/
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by pachifu | 2012-06-09 10:07