日ハムが4連勝 鶴岡、好投の吉川を「何とか勝たせたかった」

 北海道日本ハムは22日、オリックスを1対0で下し、連勝を4に伸ばした。日本ハム・吉川光夫とオリックス・木佐貫洋の緊迫した投手戦だったが、8回1死三塁から鶴岡慎也の犠牲フライで先制すると、増井浩俊−武田久の継投で逃げきった。
 以下は決勝の犠牲フライを放った鶴岡のコメント。
「(8回1死三塁の場面、福良淳一ヘッドコーチと何か話をしていたようだが)甘いボールがきたら積極的に打っていけとのことでしたので、その通りに打てて良かったです。
(吉川が好投していたが)今シーズン、良いピッチングを続けていましたし、前回(の楽天戦)は勝ちを消してしまったので、今回は何とか勝たせたいなと思っていました。本人もその気でどんどんストライク先行の良いピッチングをしてくれました。
(これで4連勝だが)まだ始まったばかりですが、波に乗っていると思いますので、この波に乗って勝っていきたいと思います」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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by pachifu | 2012-04-23 09:07