ハーモニカ奏者チョン・ジェドク 60人のオーケストラと共演

ジャズ・ハーモニカ奏者のチョン・ジェドクが来る5月3日午後8時、瑞草洞(ソチョドン)・芸術の殿堂コンサートホールにて、60人から成るモーストリーフィルハーモニックオーケストラ(指揮:パク・サンヒョン)と共演する。
 主催するJNHミュージックは13日、「チョン・ジェドクは今回のステージで、自身初となるクラシック協奏曲に挑戦する」とし、「大衆に馴染んだ映画音楽、ポップス、ジャズ、オリジナル曲をオーケストラ演奏に合わせ編曲し、披露する予定だ」と明かした。
 同公演では、現代音楽作曲家のヴィラ・ロボスの「ハーモニカコンチェルト」が韓国初演となる。また、別の協奏曲ジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」とジェームス・ムーディーの「トレド(Toledo)」も演奏される。
 公演後半には10年近くに渡り苦楽をともにしてきたミン・ギョンイン、チョン・スオク、ファン・インヒョン、イ・ドクサンら「チョン・ジェドクバンド」と1stアルバムのタイトル曲「風」を披露する予定だ。
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by pachifu | 2012-04-16 00:39