同点ソロの日ハム・スレッジ「勢いつけたかった」

 北海道日本ハムは14日、東北楽天を2対1で下した。日本ハムは先制された直後の5回、スレッジの3号ソロと金子誠の犠牲フライで逆転。先発の武田勝は6回途中で降板するも、その後はリリーフ陣が楽天打線を1安打に抑えた。
 以下は同点本塁打のスレッジのコメント。大歓声に満面の笑みを浮かべ答えた。
「(3年ぶりとなる北海道でのヒーローだが)久しぶりです(日本語で)。
(同点の本塁打は)チームに勢いをつけたかったので、何とかそういうこと(本塁打)をしたいなと打席に立ちました。こういう結果になって良かったです。監督、コーチ、チームメートには苦しい時期もあったので、恩返しができて良かったですし、感謝しています。ここを始まりとして、チームが勝つためにしっかり打っていきたいです。
(3年ぶりに日本ハムに戻ってきて)自分が2年間いなかったのかと思うほど、温かく迎えてもらえたし、大好きな北海道の皆さんの前で試合ができることを幸せに思います。サッポロフレンズ、ダイスキ!」
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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by pachifu | 2012-04-15 11:37