後半途中出場の岡崎「自分はもっとできると思う」

 サッカーのドイツ1部リーグは13日に1試合が行われ、岡崎慎司と酒井高徳が所属するシュツットガルトはホームでブレーメンに4−1で勝利した。3連勝で9試合負けなし(7勝2分け)としたシュツットガルトは、来季のヨーロッパリーグ出場が有力になった。
 右サイドバックの酒井は11試合連続でフル出場し、後半44分にはFKでチームの4点目をアシストした。岡崎は後半35分から途中出場した。
 
 以下は試合後の岡崎のコメント。
「うちの方が、運動量が勝っていました。シーズンの前半戦よりも余裕を持ってボールを受けにきているから、そのぶんサイドバックも空いてくる。守備でバランスが崩れたシーンでも、最後はやられなかった。しかも、セットプレーで逆転したり、先制されても負けないというのが、勝ってるチームの典型かなと思います。
(負傷で戦列を離れてからベンチスタートが続いているが)悔しいですね。せっかく海外に来ているので、自分が試合に出ないと。自分はもっとできると思うし。体はよく動くので、もっと長い時間サッカーをしたいと思うんですけど、みんなが(疲れてきて)動けない時間帯に交代で入るので、自分で持っていかないといけないなと思いました。目標にしてきたシーズン10ゴールに到達したいので、残り3試合ですけど、あと3ゴールとりたいです」
-Yusuke Mimura from Germany-
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by pachifu | 2012-04-15 08:08