救急救命士の国試合格率、5年ぶり85%超

 厚生労働省は10日、第35回救急救命士国家試験の合格者を発表した。合格率は85.8%で、前回を3.5ポイント上回った。合格率が85%を超えたのは、2007年3月に実施された第30回試験の86.6%以来5年ぶり。
 12年3月18日に実施された第35回試験の受験者数は2612人で、前回から156人増えた。合格者数は220人増の2242人。合格者の性別を見ると、男性が2002人、女性が240人だった。
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by pachifu | 2012-04-11 10:03