NYの名門校に留学中のマリエ、およそ半年ぶりの公の場に

 8日、有楽町朝日ホールで開催された「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2012」優秀作品発表会に、ニューヨークに留学中であるタレントのマリエが登場し、およそ半年ぶりに公の場に姿を見せた。
 モデル、タレントとしてマルチに活躍するマリエ。現在は、昨年の10月に入学したニューヨークの名門、パーソンズ美術大学へ留学中であるため、公の場に登場するのはおよそ半年ぶりのこととなる。この日のマリエは、肩と生脚を大胆に露出した純白のドレス姿。変わらぬ笑顔で会場を魅了した。
 マリエが通うパーソンズ美術大学は、ロンドンのセントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン、ベルギーのアントウェルペン王立芸術学院と肩を並べる、ファッション分野の「三大校」として知られる名門。トップレベルのデザイナーを多数講師に迎え、ダナ・キャラン、アナ・スイ、マーク・ジェイコブスなど、世界各国で活躍する著名デザイナーを輩出している。
 この日開催された「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX」は、国内外のコンテンツ業界に多数のクリエーターを輩出している教育機関デジタルハリウッドが設立当初から主催しているクリエイティブアワード。学生たちが制作したCGアニメ、グラフィックアートなど約1,000点の作品の中から、各分野の最前線で活躍するアーティストや研究者が審査をし、グランプリ、準グランプリ、優秀作品を決定する。
 今回、グランプリに選ばれたのは、大葉諒さん、窪田啓基さん、小宮健太郎さん、高橋あゆみさん、八谷法道さんらによるCGアニメ「Ride On」。ヒーローにあこがれる少年セクトが、暴走してしまった機関車を止めるために奮闘するという物語だ。大葉さんに花束を渡したマリエは、「本当におめでとうございます。わたしも学生で、服を作る勉強をしています。(それには)グラフィックも必要になってくるんですが、(自分には)本当にできない部分なので羨ましいかぎりです」とコメントし、学生たちを祝福した。(取材・文:壬生智裕)
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by pachifu | 2012-04-09 05:25