A・ビルバオのビエルサ監督「失点直後のゴールにより、嫌

 アスレティック・ビルバオのマルセロ・ビエルサ監督は5日、ヨーロッパリーグ準々決勝のシャルケとの第2戦後の記者会見に臨んだ。
 この試合、A・ビルバオは2度のビハインドを挽回(ばんかい)して2−2のドローに持ち込み、第1戦との合計スコア6−4で準決勝進出を決めた。ビエルサ監督は失点から短い時間での同点弾が大きかったとの見解を示した。
「フンテラールに決められた直後のイバイ・ゴメスのゴールと、ラウルに決められた直後のスサエタのゴールにより、われわれにとって最も厄介な展開となる、時間を気にしながらの戦いを避けることができた」
 ビエルサ監督はまた、試合結果には納得しているとの感想を述べた。
「前半は先制されてからの方がいいプレーができた。後半は1−2にされるまではいいプレーができ、終盤は時間とともにリズムが格段に向上した。偉大な相手との互角の勝負となり、魅力的な一戦だった。引き分けは妥当な結果だろう」
 一方、準決勝で対戦するスポルティング・リスボンについて、ビエルサ監督は「戦いがいのある相手」と評した。
「スポルティング・リスボンと準決勝で対戦できることには満足している。美しいサッカーをすることにかけて、彼らはポルトガルの筆頭とも見なせるチームだ」
(C)MARCA.COM
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by pachifu | 2012-04-07 03:29