【レトルトな男の作り方】「自分が上」がモテるための基本原則

 モテる男とモテない男の差は紙一重! 誰でもそれなりに女の子ウケするレトルトな男(温めるだけですぐ食べられるレトルト食品のように、それなりに女子ウケする男のこと)になれるテクニックを“ラブ・ティーチャー”白石麻衣子氏が伝授する。
 モテるための基本原則は、「自分が上」と相手にきちんと魅せるところと「気遣い」のバランス。もうねぇ〜これに尽きるわよ。これに清潔感のある外見が加われば、どんな収入だろうと顔の造作がどうであれ基本的には大丈夫。ただし、よっぽど自分と合わないような女を無理矢理落とそうとしたり、相手の女の子の心に別の男がいる場合はダメだけど。
 モテない君は「自分が上」もしくは「気遣い」のどっちかが大幅に欠けてしまっている場合が多い。だからモテるためにはそのバランスをとるだけ(笑)それを心得ている世のモテ男はたくさんのセフレをはべらかしているのよー。別にセフレとかいらない、リアルに結婚したい!!って思ってる非モテ君も、それなりのモテ体験をしたい!!って非モテ君もちょっと意識してみると人生が変わるはず。
 まず、「自分が上」って魅せるというのは、相手の女の子が自然と“この人すごい”って尊敬できるところがあるっていう意味ね。決して「偉そうな態度をとる」ではないのであしからず。これ間違えると非モテ街道まっしぐら。で、具体的にどうするかというと、会話は自分から質問するとか、趣味は女の子が出来ないようなことを趣味にするとか、困ってる雰囲気だったら助けてあげる。なるべく会話も主導権は自分で握った方がその後の流れを作るのも簡単なの。あと、どこかに行ったときに、お金を大目に出すのもひとつ。
 「結局、金かよぉ〜」っていうイジイジはストップ♪その自信のなさとケチっぽさが「自分が上」というポイントを外してしまい、女の子になめられやすくなっちゃうので注意。たしかに収入が多い男と結婚したい女の子は多いから収入が多いほど“楽モテ”の傾向はあるけど大丈夫。収入の多い男から奪える可能性だって0%じゃない。
 「自分が上」と思わせるためには、心の奥底で自分に自信がないとできないこと。本当は自信がない男の人ほど、空回り自慢のオンパレードになりやすいし、女の子に「えっそんなことを自慢しているなんて…ダサい」と心の中でつぶやかれやすいわ。
 逆に本当に自分に自信がある男ほど、小さなことを偉そうに自慢げにしゃべらないとか、「自分が上」を自然とかもし出すからモテる。だって、すごいかどうかなんてしゃべらなくても、世の女性は察知できる。なので、すごいことをしてるのに自慢しない=尊敬なの。
 男の自信は、男のモテにとって大事なスパイス!!世の中ね、駄目なところしかない人間なんて存在しないんだから、自分で自分の“ウリ”を見極めて自分に自信を持つところが最初のスタート。そのウリがただ”優しい”だけじゃ駄目。優しいっていうなら相手に浮気されまくってもけなされても、受け止めるくらいの優しさを表現して。それが出来ないなら中途半端に優しいだけの男なんて世の中に吐いて捨てるほどいるんだから。だから、できれば自分の能力でコレだけは人に負けない!!普通の人よりは優れているというところが絶対あるはずなので、それを自分で認識することでまずは自信をつけて。
 ■白石麻衣子(しらいし・まいこ) 超絶肉食女子(nikusyoku.jp/)運営会社の代表取締役。アプリラジオWALLOP!にて毎週木曜日午後8時半から「ericaの大人レシピ」レギュラーパーソナリティーとしても活躍。全くモテない真面目な非モテ男子を女子の恋愛アンテナにひっかからせモテ男子へと変身させる使命をもった、非モテ男子のヴィーナス。世の中の女子のリアルな声やセフレを何人も抱え込むモテ男子の恋愛テクを徹底調査し、どうすれば女の子にスルーされる非モテ男子がモテ男子になるのか!?を日々研究している。
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by pachifu | 2012-04-06 15:42