立石「200メートルで勝負かけている」=競泳日本選手権

 競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第4日が5日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル平泳ぎ予選では山口観弘(志布志DC)が2分10秒99のタイムで全体1位通過した。2位は2分11秒06で立石諒(NECGSC玉川)。北島は2分11秒91で全体4位で準決勝に進んだ。
 以下、立石のレース後コメント
「ちょっと体が重くて、もう少し遅いと思ったけど、ぼちぼちできました。100メートルが終わり、200メートルにシフトできている。自分自身、今回は200メートルで勝負をかけているので、しっかりやりたい。伸びやかに、最後まで余裕を持って泳げているので、準決勝も気持ちのいい泳ぎをしたい」
[PR]
by pachifu | 2012-04-05 20:05