予選トップの鈴木「自己ベストを更新したかった」=競泳日

 競泳のロンドン五輪代表選考会を兼ねた日本選手権第2日が3日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子100メートル平泳ぎ予選では、鈴木聡美(山梨学院大)が1分6秒97の全体1位で同日夜の準決勝に進出した。
 2位には1分8秒49で田村菜々香(きらら山口)、3位には1分8秒51で金指美紅(KONAMI海老名)が続いた。
 昨年のジャパンオープンで優勝した、高校1年生の渡部香生子(JSS立石)は1分09秒66とタイムは伸びなかったが、全体15位に入り、予選突破を果たした。
 以下、予選後の鈴木のコメント。
「欲を言えば、自己ベストを更新したかったんですけど、久々に(1分)6秒台が出たので、まずはよかったと思います。予選から記録を狙うつもりで、前半からいこうと思っていました。ただ緊張もあって、まだ全部出し切っていないので、午後のレース(準決勝)では力を出し切れればと思います。昨日はレースをテレビで見ていて、すごくドキドキしたんですが、自分もその場に立つことを考えながら、午後のレースに臨んでいきたいです。まずは自己ベストを更新して、高い目標ですけど、(1分)5秒台には入れたらと思います」
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by pachifu | 2012-04-04 03:23